
【ドラゴンボートレース 2026】


青空のもと、今年もドラゴンボートレースに挑みました。
炎天下にもかかわらず約50名もの応援をいただき、チーム一丸となって漕ぎきった結果は――堂々の6位?。
「またか」という声が聞こえてきそうですが、それもご愛嬌。来年も懲りずに水面を駆けます。
ご参加いただいた協会員の皆様、熱い声援を送ってくださった皆様、そしてご協賛いただいた各社様、心より感謝申し上げます。
来年も変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
【第24回 通常総会】


去る令和8年5月29日、第24回通常総会を開催いたしました。
14社14名のご出席のもと、各議案について慎重に協議が行われ、すべての議案が承認されました。
坪倉代表よりご挨拶があり、「積み重ねてきた実績を土台に、今年度もさらなる飛躍を」との力強い言葉とともに、例年以上に充実した事業・行事への積極的な取り組みについて、会員の皆様へ協力が呼びかけられました。
総会後には懇親会も開催され、会員相互の親睦をさらに深める和やかな時間となりました。
会員の皆様のご参加、誠にありがとうございました。今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
【令和8年 賀詞交歓会】




1月23日、横浜市内で新年賀詞交歓会を開いた。関係者ら約60人が参加し、新年の門出を祝った。
あいさつに立った坪倉会長は「今年は60年ぶりの丙午(ひのえうま)の年。元旦の空のように晴れ渡る1年を目指し、明るく安全に過ごせるよう協力していこう」と呼び掛けた。また、横浜市下水道河川局下水道施設部の大橋洋明部長は日頃の市政運営への協力に感謝を述べ「近年、インフラ維持の重要性がますます高まっている。労働人口は全国的に減少傾向にあるが、AIなどの最新技術を用し、工夫をしながら安心安全なインフラを市民に提供していきたい」と話した。また、2027年に開かれる万博に触れ「テーマはグリーン。世界に貢献できる横浜の新しい未来に協力をお願いしたい」と呼び掛けた。続いて、同市資源循環局適正処理計画部の生井秀一部長らがお祝いの言葉を述べ、南部工業の三浦猛会長が乾杯の音頭をとった。
交歓会ではこの他、横浜市下水道河川局優良事業表彰を受賞した阿部工業、荏原実業横浜営業所の2社を協会としても表彰した。
